End to End部門 説明
WIP
一部ルールはまだ未定であり、今後更新される可能性があります。
End to End部門概要
End to End AI部門では予選から決勝まで以下のように進みます。
| 項目 | 日程 | 内容 | 参加チーム |
|---|---|---|---|
| End to End部門 予選 | 7月1日〜9月1日 | プレゼン書類と走行動画を提出。(提出フォーム) | 参加希望者 |
| SIM決勝準備 | 9月18日 | SIM決勝当日と同じ環境で動作確認・練習走行を行います | 決勝進出チームのうち、参加を希望するチーム |
| End to End部門 SIM決勝 | 9月19日 | 決勝会場のシミュレーション環境で走行 | E2E AI予選の上位16チーム |
Warning
- End to End部門参加チームは、Sim to Real部門への参加も必須となります。
- End to End部門では、実車両での走行はありません。
End to End部門の共通ルール
走行方式
- AWSIM上でシティサーキット東京ベイ(CCTB)コースを模した環境を走行します。
速度とペナルティ
Sim to Real部門と同様です。
使用可能なセンサー
- Camera
- LiDAR
- Steer Angle
- Wheel Odometry
- Gear Status
使用可能なセンサーについて
End to End AIの取り組みが重視されるため、GNSS など Sim to Real部門で使えていたセンサーは使用できません。
安全ゲート
Sim to Real部門と同様です。
禁止事項
Sim to Real部門と同様です。
End to End部門 SIM予選
- End to End部門の予選では、参加チームの取り組みを審査します。
- プレゼン書類と走行動画を提出していただき、審査員による採点を行います。
- 提出フォーム

End to End部門 SIM決勝
順位決定方式
- 走行は4台同時のレース方式で行われます。周回数は6周です。
- 選抜戦
- 一般・学生混在で4試合行います。
- 走行開始位置は、予選での審査結果によって決まります。
- 書類審査・プレゼン・走行結果の総合点で決勝戦に進出する4チームが選ばれます。
- 走行結果が上位でも決勝に進めるとは限りません。
- 決勝戦
- 選抜戦から進出した4チームで試合を行います。
- 走行開始位置は、選抜戦での順位によって決まります。
- レースの完走順によって、最終的な順位が決まります。

ルール
- 基本的なルールは上述の共通ルールに従います。
- 走行開始時刻になったら強制的に走行を開始します。セットアップが未完了のチームは、途中からの参加を目指して作業を続けるか、リタイアとなります。
- クラッシュ等で車両がスタックしたり、車両が予期せぬ挙動をした場合、運営側のサポートによる復帰は行いません。
- 参加者は自身のターミナル・RVizから任意の操作が可能です(ただしAWSIM画面は操作できません)。想定される操作は以下のとおりです。
- Autowareの再起動
- 自己位置の再設定
- スタック時に、手動運転による車両の移動
ros2 topicコマンドによるギア切り替え・ターボコマンド発行
- ただし、操作前には運営に申告する必要があります。また、手動運転を多用することは禁止です。自身のROS_DOMAIN_ID以外に影響を及ぼす操作も禁止です。